LINE乗っ取り犯はやっぱり中国人だった!?一日の売上130万円

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今夏流行ったLINE版オレオレ詐欺ともいわれる「LINE乗っ取り詐欺」の犯人と接触…。相手は中国浙江省からメッセージを送信していたことがわかった。

 


 

「何してますか?」「忙しいですか?」「手伝ってもらってもいいですか?」
「近くのコンビニエンスストアでweb moneyのプリペイドカードを買うのを手伝ってもらえますか?」
「今手が離せないので代わりにこれを買ってきて欲しい。お金は後で払うから」
 
こんなメッセージから始まるLINE詐欺。人のIDを勝手に乗っ取りWebマネーを詐取しようとする手口でこの夏流行した。
 
そんな詐欺グループの一人に「とくダネ!」が接触。
 
詐欺犯は中国浙江省からメッセージを送信しており、一日の売上は130万円(8万元)、浙江省の平均収入の2倍にあたる日当5000円を受け取っているという。専用のマニュアルが存在し、日本語定型文が掲載されているが内容は不完全らしく、送られてくる文がやけに珍妙だった理由などが明らかになった。
 
IDやパスワードはハッカーから一つにつき170円(10元)で購入し、使用したIDを転売する専門業者もいる。
 
詐欺メッセージの送信元を調べると、ロシア、韓国、インドなど、中国を除く19ヶ国を中継地点としており、真の送信元が中国であることを隠そうとする心理がはたらいていると専門家はいう。
 
(2014/09/11 フジテレビ「とくダネ!」より)


LINE乗っ取り対策

LINEを乗っ取られないための対策として、
 
1.PINコードを設定する
2.パスワードをサービスごとに変更する
3.他端末ログインをオフにする
4.電話番号を登録する
 
などがあるが、これらを設定しても乗っ取られる場合があるので注意。
 

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